空港環境整備協会助成事業

環境整備事業助成に関する第三者委員会

平成28年度第3回委員会

概要
開催日時 平成28年11月25日(金) 13:00〜15:00
開催場所 一般財団法人 空港環境整備協会 会議室
選定委員 委員長 杉山 雅洋 (早稲田大学名誉教授)
委員 小澁 高清 (日本公認会計士協会東京会/公益法人委員会前委員長)
委員 鎌田 裕美 (淑徳大学経営学部観光経営学科専任講師)
特別委員 大坪 弘敏 (石川県企画振興部次長)
特別委員 黒川 幸雄 (広島県土木建設局空港振興課長)
特別委員 桝田 一郎 (熊本市環境局環境政策課長)
オブザーバー  比嘉 直哉
(国土交通省航空局航空ネットワーク部航空ネットワーク企画課専門官) ※欠席
オブザーバー  岩崎 茂之
(国土交通省航空局航空ネットワーク部環境・地域振興課 環境・地域振興調整官) ※代理出席 (同課管理係長 松本 拓也)
出席者 一般財団法人 空港環境整備協会
岩崎 貞二 (会長)
小橋 雅明 (理事長)
事務局 岩ア 潔 (環境整備部長)
大沼 保憲 (環境整備部担当部長)
内ヶ嶋 勇治 (環境整備部企画課長)
山口 智 (環境整備部整備課長)

平成28年度 第三者委員会(第3回)議事録要旨

1. 報告@「コンテスト応募事業の評価結果について」
協会
事業内容が充分に詰められていない事業があったので、各自治体に再検討、再説明を求めており、その結果を見て、内示を出したいと考えている。
事業期間の途中で実績等を確認し、必要に応じて事業内容を見直してもらいたいと考えている。
委員長
選定委員会の審議では、客観的に最優秀に相応しい事業がないとの結果であった。
応募の段階でもっと工夫をしてもらえれば良かったという印象を持った。
再検討して、それなりの良いものが出てくると期待したい。
2.報告A「熊本地震復旧助成特別事業について」
委員長
熊本地震の被害の実情を考えて、協会が特別事業として取り組むもの。
この助成を有効活用して復興に役立てて頂きたい。
協会
周辺市町村が協力して行う復興イベントについても、支援していきたい。
3.議題@「平成29年度空港環境整備協会助成業の採択について」
特別委員
国管理空港においては、3年間着陸料を全額無料にする旨の予算要求をしていると聞いているが、それと協会の助成との関係はどうなっているのか。
協会
国の支援の枠組みと協会の助成が完全にマッチしている訳ではない。
協会
路線維持の支援を一概にダメとは言わないが、将来の見通しなども考慮すべきと考えている。
活性化事業は、空港との関連性が必要。
自治体からその様な点をヒアリングした上で、その結果を踏まえて、協会において適切に判断させて頂きたい。
委員長
条件を付けて認めるというのは、良い方法。
この採択案で了承することとしたい。