空港環境整備協会助成事業

環境整備事業助成に関する第三者委員会

平成27年度第3回委員会

概要
開催日時 平成27年12月9日(水) 14:00〜16:00
開催場所 一般財団法人 空港環境整備協会 会議室
選定委員 委員長  杉山 雅洋(早稲田大学名誉教授)
委員   小澁 高清(日本公認会計士協会東京会/公益法人委員会 前委員長)
委員   鎌田 裕美(淑徳大学経営学部観光経営学科専任講師)
特別委員 大坪 弘敏(石川県企画振興部次長  欠席)
特別委員 黒川 幸雄(広島県土木局空港振興課長/代理出席 大石 幸司参事)
特別委員 森 博之(熊本市環境政策課課長  欠席)
オブザーバー 櫻田 薫(国土交通省航空局航空ネットワーク部航空ネットワーク企画課 専門官           /出席 土居 佳以 企画調整官)
オブザーバー 上田 隆(国土交通省航空局航空ネットワーク部環境・地域振興課 環境・地域振興調整官)
出席者 一般財団法人 空港環境整備協会
 岩崎 貞二(会長)
 小橋 雅明(理事長)
事務局  小笠原 博通(環境整備部長)
 大沼 保憲(環境整備部長代理)
 内ヶ嶋 勇治(環境整備部企画課長)
 永里 孝弘(環境整備部整備課長)

平成27年度 第三者委員会(第3回)議事録要旨

報告「コンテスト応募事業の評価結果」について
委員 資料Ⅱにおいて、県の予算が付かなかった場合等はどうするのか。
協会 不執行となる。
1.議題1「平成28年度環境整備事業の採択について」
委員 駐車場収入予測から助成計画案額を立てているが、実施執行額が異なる場合の処理はどうするのか。
協会 駐車場収入予測は、大きくずれることはない。また、支出は計画(申請)額を超えることがないので、特に処置は考えていない。
委員 議題1の整理の仕方として、基本的な考え方に沿って採択している旨を明示すべきではないだろうか。結果だけの記述は不適切と思うので、基本的な考え方の下に「基本的な考え方に沿って審査した結果を示します。」の文言を入れてはいかがか。
基本的な考え方に沿って審査した結果、"要件に合っているから採択した。または要件に 合っていないので不採択とした。"と入れるべき。
協会 その旨記載したものに修正する。
委員長 誤解を与えないような表現を工夫することで、議題1「平成28年度環境整備事業の採択について」を了承する。
2.議題2「地方空港国際線利用促進支援事業(案)について」
委員 助成を受けた後の効果・評価をどうするのか。
また、助成金の使い道の把握はどのようにしているのか。
協会 効果・評価は難しいと考える。
助成金の使用内容は、領収書等を含めた事業完了報告書提出を求めるので、助成金の使用内容は、把握できる。
特別委員 助成金の使い道をキャンペーンに限定しないで、用途を広げて検討願いたい。
委員 助成金の使途を明確に提示するのは難しいが、協会もどこまで対応可能か検討してもらいたい。
委員 報道では25空港とあったが、全て対象になのか外れる空港があるのか。
また、協会は他の助成事業と本事業は、合わせて助成頂けることになるのでしょうか。
オブザーバー 対象空港は支援事業(案)にある空港程度となると思うが、未だ検討段階である。
協会 協会としては、千歳、羽田、福岡空港は、対象としない。
現段階では航空局の制度がまだ決まっていないので、航空局の制度が決まり次第このような計画を提案したいので審議していただいた。
委員長 航空局の方針が決まり次第進めて見てはいかがと思う。