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業務・財務等

常勤役員選任理由

1.選考過程
(1)一般財団法人空港環境整備協会は、常勤役員の選任にあたり透明性を確保する観点から、公務員OBを除く委員構成による常勤役員候補者選定委員会を平成27年6月1 8日に開催し常勤役員としての理事及び監事候補者を選定、6月24日に開催された 評議員会において理事及び監事に選任され、6月30日付け理事会(書面)の決議で会長及び理事長の選定並びに常務理事の選任が成された。
(2)理事は、常勤役員候補者選定委員会を平成28年6月17日に開催し常勤役員としての理事候補者を選定、6月23日に開催された評議員会において理事に選任された。
2.常勤役員の選考理由
 一般財団法人空港環境整備協会の使命は、空港周辺における航空機の離着陸により生ずる騒音等の障害の軽減等のための調査・研究及び諸対策に寄与するとともに、空港周辺住民の生活環境の改善と周辺地域との共生を図ることにより、空港の円滑な運営及び航空の健全な発展に資することを目的としていることから、常勤役員には然るべき資質を求めることになる。
 なお、個々の役員選考理由は以下のとおり。
会長 : 岩崎 貞二(再任)(1)
 協会組織にあって会長は、組織のマネジメント、組織運営、人事管理、予算管理等に関し高度な判断力、調整力、統率力を必要とされる。
 当該者は、これまでの職歴において数多い組織のマネジメントに充分な経験を有し、陸海空における幅広い運輸分野での大規模組織のトップを務めた者であることから、本法人の会長に求められる資質を充分に有する者である。
理事長 : 小橋 雅明(再任)(1)
 協会組織にあって理事長は、業務執行責任者として、事業運営、人事管理、予算管理等に関し、高度な判断能力・調整能力・組織統率能力を必要とされる。
 当該者は、これまでの職歴において多くの組織のマネジメントの経験を有するとともに、大規模な運輸組織のトップを務めた者であることから、本法人の理事長に求められる資質を充分に有する者である。
常務理事 : 安田 忠臣(再任)(1)
 協会組織にあって常務理事は、当法人の具体の事業執行を指揮することから、事業全体を統括する調整力等が求められる。
 当該者は、これまでの職歴において人事管理、予算管理、空港管理等における豊富な経験と航空行政全般に関する卓越した知見を有しているとともに、組織のマネジメント にも手腕を発揮しており、本法人の常務理事に求められる資質を充分に有する者である。
理事 : 篠原 直明(新任)(2)
 協会組織にあって、航空機騒音、航空機排出ガス等の航空環境に関する研究業務に精通し指揮し、国内唯一の研究センター組織を管理・運営するに十分な能力を必要とされる。
 当該者は、成田国際空港を始とする国内主要空港及びICAOに係る航空機騒音並び に空港周辺における大気質・水質等の環境に関連する調査研究業務に携わり、空港周辺 の環境改善に精通し指揮してきた実績は、研究センター組織を管理・運営するに十分な 能力を有している者であることから、本法人の理事に求められる資質を充分に有する者である。
監事 : 浅川 修(再任)(1)
 協会組織にあって、これまでの職歴において組織のマネジメントの経験を有し、事業運営の経験を有し、また、財務監査業務等に造詣が深く見識を備えている者であることから、本法人の監事に求められる資質を充分に有する者である。